YouthCaNって、なに?
YouthCaNとは、若者達が世界の環境問題について考え学ぼうというグループの名前です。YouthCaNはテクノロジーを使って世界中の仲間たちと国際交流をしています。様々な場所で会議や活動、行事などを行い、若者達はそれぞれの考えをシェアーしあい、その機会を生かす為に、自分達の地域の環境問題は他の地域とどのように違うか話し合います。
YouthCaNのフィロソフィー
哲学(フィロソフィー)

Youth CaNとは若者達がテクノロジーとコミュニケーションをつかって運営するグループ.....

インスピレーション.....

世界中の若者達が今、環境をより良くするために努力しています。もし私たちが地球をもっと大事に、清潔に維持していけば、環境は変わっていくでしょう。

繋がり.....

現在のテクノロジーを使えば、私達の距離はもっと短くなりコミュニケーションもとり易くなります。そうすれば、もっと効率の良いチームワークが生まれるでしょう。

教養.....

お互いの知識をいろいろな観点からシェア−しあい、明日へのリーダーを生み出すためにも皆で地球を助けるにはどうしたら良いか学びます。世界中の人たちがこの環境問題について考えています。様々な場所で会議や活動、行事などを行い、若者達はそれぞれの考えをシェアーしあい、その機会を生かす為に、自分達の地域での環境問題は他の地域とどのように違うか話し合います。

YouthCaNは、いつ行われているの?
毎年、春にYouthCaNは1200人を超える若者達や教育者を集め、ニューヨークのAmerican Museum of Natural History (アメリカ自然史博物館)で、環境問題についての会議や活動を行っています。世界中の人達が、テレコミュニケーションを使い、この会議に参加しています。これらの会議や行事などは全て若者達が企画し、提供しています。

2001年YouthCaNは、ヨーロッパはベラルーシ、アメリカはニューヨーク、テキサス、フロリダで会議を行っています。私達はこの活動をもっと世界に広げるために、地域社会や学校などでも活発に参加できるよう努力をしています。

今年2001年のYouthCaNの主題は.....                  

どうしたら参加できるの?
もし、少しでもこの環境問題に興味があり、あなたの考えを世界の人達と交換しようと思うのであれば、私達はそんな若者達のプロジェクトや活動をいつでも応援し、歓迎します!

会議の出席と参加方法: 2001年YouthCaNに参加志望のグループや学校団体のみなさん、質問や意見などありましたら、お気軽に下記までメールをして下さい:
youthcan@us.iearn.org

企画委員会への参加について: 企画委員会の会議は、ニューヨークのAmerican Museum of Natural History(アメリカ自然博物館)で行われています。環境問題だけでなく、グローバルコンピューターコミュニケーションや環境についての教育などに興味のある方は誰でも参加できます。デジタルテクノロジーなどを使い、私達は世界中の企画委員会のメンバーとのミーテイングを可能にします。 

詳しいインフォメーションはこちら
YouthCaNについての一般的な質問は下記のメールアドレス迄、メールを送って下さい。また、年に一度の会議への参加申し込みも空白のメールを送って下さい: youthcan-info@us.iearn.org. こちらから自動的に申し込み用紙を送ります。

YouthCaNをサポートしている指導者やグループは、以下の機関です; H. Frank Carey High School Ecology Council, New York University, School of Education, Program In Environmental Conservation Education, and the Department of Humanities and Social Sciences in the Professions; iEARN, International Education Resource Network, The American Museum of Natural History's Department of Education and the Ecology Club, and Marymount Manhattan College's Communication Arts Department.

また、私達は教員、学生、教育団体や環境問題サポーターのみなさんをいつでも歓迎します。環境問題に興味の有る方は揃ってこの大変重要な環境問題について力を合わせてチャレンジし、より良い世界を作っていきましょう。私達が知らない振りをしていたら、何も始まりません。地球に優しい環境造りは、私達に責任があるのです。

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