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| Youth CaN は国連環境問題プログラムのワークショップとして始まりました。この機関はテレコミュニケーションを子供達に使わせ環境問題についてのプロジェクトを発表させました。ニューヨーク大学環境教育学部のミラード・クレメンツ教授とロングアイランド高校の科学教師であるジム・ヴァンタセルがこのプログラムで知り合い、ワークショップを活発にさせました。環境問題についての二人の考えには共通点が有り、ここから二人はそれぞれの場所で子供達が共同作業できるようテレコミュニケーションを使ってプロジェクトを作り上げていきました。
ジム・ヴァンタセルは70年代前半に高校でエコロジー(環境)クラブを設立、生徒達は課外活動を活発に実施し、自分達の身近なところから環境を変えていく努力をしていきました。テレコミュニケーションという新しい技術を使うことで子供達は世界の子供達にもこの活動を発表し、もっと活発な活動が世界でも出来るよう広げていきました。同時にミラード・クレメンツは環境問題を生徒達に教え、学校での課外活動を通じて何が出来るかを話し合いました。このふたつのグループが今では一緒に活動するようになり、さらに多くの生徒や教育者に呼び掛けています。 Youth CaNは1991年に最初のワークショップを国連で発表することに成功してから、1994年に会議の拠点をアメリカ自然史博物館へ移しました。ビデオや他のテレコミュニケーションをつかい、毎年世界各地の生徒達と会議を行っています。現在、世界のあらゆる場所で活動が活発に行われていますが、主な活動や会議はまだニューヨークでしか行われていません。 これまでの活動記録: 1992 1993 - テクノロジーを使ったワークショップ誕生!国連にて600人の生徒たちがユースキャンに参加 1994 - 第一回ユースキャン、アメリカ自然史博物館にて実施。 1995 - 地球の生命と繁栄を助けよう! -生徒たちによるプレゼンテーション開催 1996 - 地球の復活と復興について 1997 - S.O.A.P. (Save Our Amazing Planet/私達の美しい地球を救おう)-- Cyberbeing RAM, 地球崩壊について考える- YouthCaNがRAMとこれについて話し合う 1998 - H.O.W.L. (Help Our World Live!/私達の世界を生かそう!) 地球のオオカミがあぶない、これを助けるチームを結成 2000 - 新しい出発の年! 環境問題と社会問題をテーマにこの大きな変わり目に注目 2001 - 世界にどんな環境の足跡を残していけるか考える |
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