妊活は、健康な赤ちゃんをおなかの中で育て産むために行う活動です。

この時期に体調を整えておくことで、健康で丈夫な赤ちゃんが生まれてくる確率が上がってきます。

赤ちゃんに対する気持ちも、ママになる心構えもできてきます。

健康な赤ちゃんは健康な両親から

健康で丈夫な赤ちゃんが生まれてくることを、みんな望んでいます。そのためにできることは、妊活の時期にもあります。

まず、両親が健康であることです。

妊娠を望んでいる年齢は病気が少ない年齢ですが、気が付かないうちに不健康な生活を送っていることがあります。

体力があるから少し無理をしても大丈夫だと思ったり、ストレス解消に暴飲暴食を続けていると、ホルモンのバランスを崩してしまいます。この積み重ねで、妊娠ができにくくなることもあります。

両親が健康でいることは、体の巡りが良くなります。血行が良くなり全身に栄養が良きまわります。妊娠に大切な生殖器にも栄養が行き届き、健康な赤ちゃんが期待できます。

アレルギーは遺伝するのか

親がアレルギーを持っていると遺伝しやすくなります。しかし、同じ程度のアレルギー反応が出るとは限りません。

親は生卵はだめでも火を通せば食べられる場合、赤ちゃんは離乳食から注意が必要です。少量でもアレルギー反応を起こす可能性があるからです。

このアレルギーに強くなるためにも、妊活から備えていかなくてはなりません。アレルギーは、常に同じ反応が出るわけではなく、体調が悪いときの方が出やすくなります。

主人が花粉症で、アレルギー症状の強い頃に下の子を妊娠した方が、下の子に、色々なアレルギー症状が出てきてたケースもあります。(私の家庭もこのケースにあてはまってしまいました)

妊活時は、体調を整えておくことでアレルギーに対しても強くしておきます。アレルギーから子供を守るためにも、健康に気を配ることが親の役目でもあります。

妊活はおおらかな気持ちになる

バランスの取れた食生活や生活習慣を見直すことで、健康は少しずつ改善されていきます。

体調が整うと、次は気持ちの問題です。心にゆとりを持つためにも、おおらかな気持ちで接するようにします。

イライラしているとストレスがたまり、ホルモンバランスを崩してしまいます。

お互いを思いやる気持ち、お互いを愛する気持ち、二人の赤ちゃんを望む気持ちが重なったときに、赤ちゃんはできやすくなります。

時には仕事や家事を休んで、2人で出かけるのも効果的です。楽しい気分の時には妊娠しやすくなるからです。